抹消登録は4種類

注意!!税金の還付を忘れないこと。
ここでは抹消登録について詳しく説明しています。

自動車の抹消登録には、永久抹消、一時抹消、解体抹消、転入抹消、などがあります。普通自動車と軽自動車では届ける場所が違います。普通自動車は陸運局の陸運事務所、軽自動車は軽自動車検査協会で手続きします。

普通、廃車といえば永久抹消登録のことです。これは解体したあとに行う手続きです。一時抹消登録は後日また乗る予定がある場合におこないます。その期間中は税金がかかりません。

解体抹消とは、一時抹消登録後に、永久抹消に変更したい場合におこなう手続きです。転入抹消とは、たとえば大阪ナンバーを品川ナンバーに変えてから一時抹消にしたい場合の手続きです。

永久抹消登録も一時抹消登録も手続自体の手数料は350円ですから、自分でやればほとんどタダという気がしますが、よく考えて下さい。ナンバーを返納するのですから、車で行ったら乗って帰れません。置いて帰ったらおこられます。

永久抹消の場合は車を解体してもらう業者か、廃車を引き取る廃車専門業者か、廃車を買い取る輸出専門業者に手続きまで一括して依頼した方が確実でしょう。

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もし抹消登録手続きだけを業者と分離したいのであれば、行政書士に頼むのがよいでしょう。一時抹消登録の場合も行政書士への依頼がよいでしょう。

行政書士の委託料は手数料込みで6000円前後です。自動車重量税、自動車税の還付手続きもあり、そこでミスをすれば委託料以上になる可能性もあります。足を一度も運ばなくても、書類とナンバープレートの郵送だけですべて完了します。

永久抹消の場合、登録事項証明書はとっておいたほうがよいとおもいます(発行手数300円)。自賠責保険の解約(切れていれば不要)や自動車任意保険の「ノンフリート等級」を引き継ぐ場合に必要となります。

一時抹消登録の場合は「抹消登録証明書」が発行されますので登録事項証明書は不要です。軽自動車の場合は 「自動車検査証返納証明書」が発行されます。

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